データ設定

1. キャラクタ作成

Excelファイルのテンプレートシートを複製し、シート名を {キャラクタ名} に変更してください。

2. 設定可能データ形式

{キャラクタ名} を設定したシートに対し、以下の形式のデータを作成できます。

データ形式

使用可能な値

複数設定

比較表での表示可否

概要

キャプション

文字列

不可

不可

キャラクター概要等の説明文

カテゴリ

文字列

不可

不可

キャラクタの所属するカテゴリなどの名前

日時

yyyy/MM/dd hh:mm 形式の日時、 yyyy/MM/dd 形式の日付

可

可

誕生日などキャラクタに関連する日時データ

通常データ

文字列・数値

可

可

キャラクタに関連する通常形式のデータ

色

カラーコード、RGB値

可

可

キャラクタに関連する色データ

画像

ファイルパス(文字列)

可

不可

キャラクタ画像などのデータ

レーダーチャート

数値

可

可

レーダーチャートに表示したいキャラクタに関連する数値データ

警告

同一名称のキャラクタを複数人作成することはできません

3. 各データ形式の設定項目

キャプション

キャラクタの簡易的な説明文等を設定するためのデータ形式です。 エクセルシートの各列に以下の項目を設定します。

列名

設定値

備考

データ型

caption

項目名

設定値なし

設定しても反映されません

値

キャプションの本文

改行可能です

警告

1キャラクタに複数のキャプションを設定することはできません

カテゴリ

キャラクタタブでキャラクタを分類する値を設定するためのデータ形式です。 エクセルシートの各列に以下の項目を設定します。

列名

設定値

備考

データ型

group

項目名

設定値なし

設定しても反映されません

値

カテゴリ名

警告

1キャラクタに複数のカテゴリを設定することはできません

注釈

ここで指定された値はキャラクタタブの分類用にのみ使用されます。表や比較に値を使用したい場合、別途 通常データ での登録も行ってください

日時

誕生日、死亡日、その他記念日等を設定するためのデータ形式です。 エクセルシートの各列に以下の項目を設定します。

列名

設定値

備考

データ型

date

項目名

任意のデータ項目名

値

年月日以下の粒度のデータが必要ない場合は yyyy/MM/dd 形式、必要な場合は yyyy/MM/dd hh:mm 形式の任意の値

注釈

設定値の時間が 00:00 の場合は年月日まで、それ以外の場合は時分まで表示します

注釈

Excelが自動で日付の表示形式を変更する( 21-Jan 等)ことがありますが、修正する必要はありません

通常データ

容姿、能力、その他通常のキャラクタ属性を設定するためのデータ形式です。 エクセルシートの各列に以下の項目を設定します。

列名

設定値

備考

データ型

data

項目名

任意のデータ項目名

値

任意の文字列・数値

日付形式を除く

色

キャラクタのテーマカラー、容姿に関連する色等の色データを設定するためのデータ形式です。エクセルシートの各列に以下の項目を設定します。

列名

設定値

備考

データ型

color

項目名

任意のデータ項目名

値

任意のカラーコード、RGB値

値では以下の書式が設定可能です。

  • カラーコード - (ex: #abcefg)

  • RGB形式 - (ex: rgb(100, 200, 255))

画像

キャラクタ画像等を設定するためのデータ形式です。 エクセルシートの各列に以下の項目を設定します。

列名

設定値

備考

データ型

img

項目名

設定値なし

設定しても反映されません

値

app.html があるフォルダをカレントディレクトリとした場合の相対パス

注釈

例えば、 ./data/img フォルダにある sample.png を表示したい場合、値には ./data/img/sample.png を設定します。 パスが長くならない場所に画像データを格納することをおすすめしています。

注釈

ファイルサイズが大きいと処理が重くなります。

レーダーチャート

キャラクタの能力値など、レーダーチャートで表示したい数値項目を設定するためのデータ形式です。エクセルシートの各列に以下の項目を設定します。

列名

設定値

備考

データ型

chart

項目名

任意の項目名

値

任意の数値

半角数字で入力してください

注釈

ここで設定された値を使用し、グラフタブにレーダーチャートを作成します。項目が多くなりすぎるとグラフの視認性が悪くなる可能性があります。