教育課程設定

Excelファイルの 教育課程 シートを使用し、各教育課程の設定を行います。

1. 概要

カラム名

設定

使用可能な値

概要

設定例

キャラクタ名

必須

{キャラクタ名}

教育課程設定を行うキャラクターの名称

ルーナ

名称

必須

文字列

キャラクターの所属する教育課程の名称

小学校

基準所属年数

必須

整数

該当教育課程を卒業するために必要な年数

6

起算日

必須

MM/dd 形式の日付

該当教育課程の開始月日

4/1

開始年齢

必須

整数

該当教育課程の1年目に全員が何歳の誕生日を迎えるか

7

編入学年

任意

整数

キャラクターが該当教育課程に編入する学年

2

編入日

任意

MM/dd 形式の月日

キャラクターが該当教育課程に編入する月日

7/1

誕生年自動計算

任意

TRUE 、 FALSE

教育課程名・学年・年齢から誕生年を逆算するか

TRUE

起算年

任意

yyyy 形式の西暦4桁

誕生年自動計算が TRUE の場合、 yyyy 年の教育課程開始月日に n 学年目に進学すると設定する

2000

起算学年

任意

基準所属年数 の年数以内の整数

誕生年自動計算が TRUE の場合、 yyyy 年の教育課程開始月日に n 学年目に進学すると設定する

1

注釈

キャラクター設定 の開始年齢調整設定で、開始年齢に対するずれを指定できます

2. 各設定項目

キャラクタ名

教育課程の設定を行うキャラクターの名称を設定します。

名称

教育課程の名称を設定します。

基準所属年数

該当の教育課程を卒業するために必要な年数を設定します。キャラクターが途中で編入する場合も 1年生時を起算年として年数を設定 しますが、留年する場合は 留年年数を足し合わせ ます。

起算日

該当の教育課程の学年起算開始日を設定します。

注釈

日本の学校の場合は 4/1 、海外の学校の場合は 9/1 を設定します

注釈

Excelが自動で日付の表示形式を変更する( 21-Jan 等)ことがありますが、修正する必要はありません

開始年齢

該当の教育課程の1年目で、全員が何歳の誕生日を迎えるかを設定します。

注釈

日本の小学校の場合 7 を指定します

編入学年

該当の教育課程にキャラクターが編入する学年を設定します。デフォルトでは 1 が指定されます。

編入日

該当の教育課程にキャラクターが編入する月日を設定します。デフォルトでは 起算日 に設定された値と同値が設定されます。

誕生年自動計算

キャラクタの 誕生年自動計算 が TRUE かつ TRUE を指定した場合、 起算年 ・ 起算学年 から、 yyyy 年の教育課程開始月に n 学年目に進学するとした場合の誕生年を自動計算します。

起算年

キャラクタ・教育課程設定双方の誕生年自動計算が TRUE の場合、値を「 yyyy 年の教育課程開始月日に n 学年目に進学する」の yyyy に使用します。

起算学年

キャラクタ・教育課程設定双方の誕生年自動計算が TRUE の場合、値を「 yyyy 年の教育課程開始月日に n 学年目に進学する」の n に使用します。

3. 特記事項

3.1. キャラクターの留学により教育課程の開始月が変動する場合

{前の教育課程の開始月} <= {後の教育課程の開始月} (日本から欧米への留学等)の場合

浪人等別途の事情がなければ、特別な設定を行う必要はありません

{前の教育課程の開始月} > {後の教育課程の開始月} (欧米から日本への留学等)の場合

各教育課程に対し一般的な値を設定している場合、後の教育課程の開始月が前の教育課程の卒業月より前になるため、デフォルトでは重複期間の教育課程が上書きされます。

前の教育課程の卒業後に後の教育課程に入学したい場合、後の教育課程の開始年齢に 一般的な値 + 1(+浪人年数) を指定してください。