イベント設定

Excelファイルの イベント シートを使用し、各イベントの設定を行います。

1. 概要

カラム名

設定

使用可能な値

概要

設定例

カテゴリ

必須

all 、 {カテゴリ名} 、 {キャラクタ名}

イベントの対象範囲を設定する

all

タイトル

必須

文字列(セル内改行可)

イベントのタイトルを設定する

第2次魔法戦争開戦

日時

必須

yyyy/MM/dd hh:mm 形式の日時、 yyyy/MM/dd 形式の日付

イベントの日時を設定する

1990/1/1 15:00

以下を無視

任意

month 、 day 、 hour 、 minute 、 second

指定した値より細かい時間設定をイベントカード上で無効化する

minute

以前 / 以降

任意

以前 、 以降

イベントの日時を「指定日時以前」、「指定日時以降」に設定する

以前

詳細

任意

文字列(セル内改行可)

イベントの詳細を設定する

場所:ホグワーツ

重要イベント

任意

TRUE 、 FALSE

重要イベントハイライトモードでハイライトするかを設定する

TRUE

タグ

任意

文字列( # 区切り)

イベントのタグを設定する

#主人公3人組 #不死鳥の騎士団

フラグID

任意

文字列

フラグイベントのIDを設定する

flag1

2. 各設定項目

カテゴリ

該当イベントの対象範囲を設定します。

全員を対象とするイベントは all 、特定のカテゴリを対象とするイベントは {カテゴリ名} 、個人を対象とするイベントは {キャラクタ名} を指定してください。

タイトル

該当イベントのタイトル(概要)を設定します。なお、セル内での改行はイベントカードに反映されます。

日時

該当イベントの発生年、月、日、時、分を設定します。

年月日以下の粒度のデータが必要ない場合は yyyy/MM/dd 形式、必要な場合は yyyy/MM/dd hh:mm 形式で指定してください。

注釈

Excelが自動で日付の表示形式を変更する( 21-Jan 等)ことがありますが、修正する必要はありません

以下を無視

指定した値より細かい時間設定をイベントカード上で非表示にします。デフォルトでは hour が指定されます。

month 、 day 、 hour 、 minute 、 second が使用可能です。日時を 1900/1/1 00:01 に設定した場合、各値によるイベントカード上での表示は以下のようになります。

設定値

年表示列

カード1行目

カード2行目

カード3行目

month

1900

day

1900

1

hour

1900

1

1TH

minute

1900

1

1TH

00:00

second

1900

1

1TH

00:01

以前 / 以降

イベントの日時を「指定日時以前」、「指定日時以降」に設定します。

以前 、 以降 が使用可能です。指定した場合、イベントカードの日時に「以前」、「以降」表記が追加されます。

詳細

該当イベントの詳細情報を設定します。なお、セル内での改行はイベントカードに反映されます。

重要イベント

該当のイベントを重要イベントに設定します。

TRUE を設定していないイベントは、重要イベントハイライトモードに切り替えた際に薄めの色で表示されます。

タグ

該当イベントのタグを設定します。半角の # をつけた形式で記載してください。

フラグID

該当フラグのIDを設定します。ここでIDを指定すると、期間イベントシートに設定したフラグイベントの回収イベントとして扱われます。

同一フラグIDをもつ期間イベントに対し、当該イベントが開始日時から終了日時までに発生した場合、当該イベントのキャラクタのフラグが回収されたと見做します。フラグに対してフラグ回収したキャラクターが全員ではない、ないし異なる、ないし回収が行われていない場合、フラグ未回収カードが追加されます。

3. 特記事項

各設定値によるイベント並び順について

同一の 日時 を指定した場合、イベントカードの並び順は カテゴリ 、 以下を無視 、 以前 / 以降 の設定に依存します。詳細は以下の表を参照してください。

優先順位

設定項目

項目の設定値による優先順位(高→低)

1

以下を無視

month → day → hour → minute → second

2

以前 / 以降

以前 → (空欄) → 以降

3

カテゴリ

all → {カテゴリ名} → {キャラクタ名}