フラグイベント設定方法

Excelファイルの イベント 、 期間イベント シートを使用し、イベントの設定を行います。

1. 概要

フラグイベントは、期間イベント機能とイベント機能の両方を使用し、「フラグ回収可能期間」と「フラグ回収」をセットで登録するための機能です。

1.1. 設定可能カテゴリ

キャラクター、カテゴリ、タグが使用可能です。複数名のキャラクターが対象となる設定を行った場合、フラグ回収可能期間開始と回収可能期間終了の判定は 各キャラクタに対し 行われます。

例えば、3人のキャラクターが含まれるカテゴリに対しフラグ回収可能期間を設定し、そのうちの1人に回収可能期間内の回収イベントを設定した場合、その1人のみがフラグを回収したと見做され、ほか2人にはフラグ未回収イベントが付与されます。

1.2. フラグ回収・未回収時の挙動

フラグ回収可能期間の開始イベントは、すべての対象キャラクタに表示されます。回収可能期間内にフラグ回収イベントが設定されたキャラクターには、フラグ回収イベントが表示されます。フラグ回収イベントが設定されていないキャラクターには、回収可能期間終了時にフラグ未回収イベントが表示されます。

また、フラグ未回収イベントと対象キャラクターについては、画面上部のフラグ未回収アイコンから確認可能です。

2. 設定方法

2.1. フラグ回収可能期間設定

期間イベント シートを使用します。カテゴリ列にはフラグ回収対象となるカテゴリ、開始日時列はフラグ回収が可能になった日時、終了日時列にはフラグ回収が不可能になる日時を設定してください。また、フラグID列には回収イベントに付与するのと同一となる一意の文字列を設定してください。

2.2. フラグ回収設定

イベント シートを使用します。カテゴリ列にはフラグ回収を行うカテゴリ、日時列にはフラグ回収を行う日時を設定してください。フラグID列には、回収可能対象となる期間イベントに付与したものと同一のフラグIDを設定してください。

3. 特記事項

フラグイベントの回収可能期間設定のカードには、日付下に「期間」ではなく「フラグ」が表示されます。また、イベントカードフラグイベントのイベントカードをホバーすると、詳細欄上部にフラグIDが表示されます。